「国際物流総合展2008」に出展(終了しました)
-Material Handling and Beyond-
その先のマテハンソリューションを提案
国際物流総合展は、2年に一度開催されるアジア最大のマテハン・ロジスティクスの総合展示会。
今回ダイフクは、前回(2006年)出展したケース自動倉庫「シンクロナイズドシステム」の同調制御技術と軽量化技術をさらに発展させた高能力ケース自動倉庫「DUOSYS」(デュオシス)を開発し、出展しました。
「DUOSYS」は1本の通路の上を2台のスタッカークレーンがすれ違い移動できるようにし、省スペース化を図ったのが最大の特徴。なお、出展と同時に販売も開始しました。
おかげさまで、多くの方々に当社ブースへお越しいただきました。
ご来場、誠にありがとうございました。
出展内容
- ■メインステージ
- 技術力・総合力と、世界各国さまざまな業界への最新納入事例を大画面でご紹介しました。
- ■DAコーナー
- 独自技術の動きにより、時間2,200ケースの入出庫能力を実現した高能力ケース自動倉庫「DUOSYS(デュオシス)」と、RFIDソリューションの実機デモをご覧いただきました。

- 高能力ケース自動倉庫「DUOSYS(デュオシス)」

- RFIDソリューション実機デモ
- ■FAコーナー
- クリーンルーム内の搬送システム「クリーンウェイ」のデモと、ダイフクが提供してきたFAシステムの運用事例をご紹介しました。



