静音設計、環境にもやさしい「カーゴテーナ」の使用事例
株式会社 ローソン 殿
静音設計のロールボックスパレット導入
環境保全活動を積極的に推進
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“マチのほっとステーション”でおなじみの大手コンビニエンスストア・株式会社ローソン殿(本社:大阪府吹田市)は、店舗への商品供給用のロールボックスパレット「カーゴテーナ」を導入、騒音低減と大幅な作業効率化を実現しました。
コンビニ店舗は住宅街に立地していることが多く、夜間の商品供給時の低騒音化が近隣住民から求められていました。また、女性パートの増加に伴い軽量化や操作性の向上も重要なポイントになっています。このため静音設計のうえ、操作性に優れたカーゴテーナの導入となったもの。折り畳みは樹脂ベースを足で持ち上げるだけで簡単に行えます。現場では「立ったままで折り畳み・組み立てができるので、作業がスムーズでラク」と好評です。
同社では1999年12月にISO14001の認証を取得。ロールボックスパレットについても環境にやさしい機種へ切り替え現在約7万台を使用。うち年間5%程度が老朽化により入れ替えられます。それだけに資源のリサイクル化には敏感。その点、カーゴテーナはスチールパネル、樹脂ベース、車輪などの部材を回収、再生利用するルートが整備されていることも、採用の大きな決め手となりました。
<Daifuku News No.157 (2000.8)より>

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