ドゥカティジャパン株式会社 殿 サービスセンター
ピッキング型ケース自動倉庫でサービスパーツ、アクセサリーの
出荷効率、管理精度を向上

課題
既存の営業倉庫を改築して開設したサービスセンターは、販売台数増大に伴うパーツ、アクセサリーなどの保管量の増加には対応できるようになっていましたが、より効率的な保管、管理体制の構築が課題となっていました。
結果
第1ステップとして、「ピック&ストッカー(P/S)」を導入、高さ5mの天井空間を最大限に活用した高密度保管により部品格納効率が大幅に向上しました。さらに、自動倉庫の在庫管理機能や、ピッキング数量デジタル表示機能を駆使し、正確で迅速な入出庫を実現しています。

- P/S、格納数446ケース。1ケース当たり最大12品種の部品を混載できる

- 約3万アイテムを管理、全国約70社・80件のディーラーに受注当日出荷で対応
お客さまの声
イタリア本社では既に大規模な自動倉庫システムを導入して効果を上げています。当社でも今後年間登録台数5,000台の目標を踏まえ、WMSや無線ハンディターミナルを利用した作業支援システムなどにより、本社レベルの管理精度を実現していく考えです。
(センター長 森 大樹 様)
<Daifuku News No.169 (2003.9)より>

