マテハン・ナビ|仕分け・ピッキング、自動倉庫、搬送設備や保管設備などマテハンの情報満載
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • お問合わせ
  • ホーム|マテハンの情報(仕分け・ピッキング、自動倉庫、搬送設備や保管設備など)
  • ベストセラー製品
  • 食品・飲料業界
  • サポートメニュー
  • 会社概要
  • 「主催・参加イベント」物流セミナーや物流センターの見学
  • マテハン・ナビ ホーム
  • ソリューション
  • 目的別INDEX
  • リードタイムの短縮
  • 植田工業株式会社 殿
ソリューション
  • 業界別INDEX
  • 目的別INDEX
    • 取扱量・保管量変化への対応
    • 出荷精度の向上
    • 多品種少量、小口出荷への対応
    • リードタイムの短縮
    • 省力化・省人化
    • 付帯作業増加への対応
    • 品質管理の向上
    • その他効率化
    • リニューアル
  • 製品別INDEX

植田工業株式会社 殿

文字の大きさ
  • Print

自転車部品の新プレス工場に移動棚などを導入。
格納数は5倍、生産力増強にも一役

ソリューション事例・植田工業株式会社殿

競技用自転車のギアやブレーキレバー、携帯電話に使われるコネクタなど、各種金属部品のプレス加工を手掛ける植田工業(株)殿(本社:大阪府枚方市)は2007年4月、新本社工場に「移動ラック(IDR)」、パレット自動倉庫「コンパクトシステム(CS)」を導入。保管能力の増強に加え、省スペース化により製造装置の設置エリアを拡充、金型交換時間も大幅に短縮しました。

お問合わせ
日に新た館
イベント
取扱量・保管量変化への対応
リードタイムの短縮
省力化・省人化

課題

発祥地の旧本社工場(同守口市、主に自転車部品を製造)と三方工場(福井県若狭町、主に家電部品を製造)の2カ所に生産拠点を設けていましたが、近年、自転車部品の生産量が増え製造装置を増強する必要に迫られていました。しかし、①設備の設置面積不足、②住宅地域による稼働時間制限、③建屋や各種設備の老朽化、などの解消が喫緊の課題となっていました。

結果

関西文化学術研究都市へ本社工場を移転。大型プレス機、工作機械、測定器などの導入・更新と併せて、高密度保管が可能なIDR、CSを設置しました。 マテハンシステムは格納物によって区分し、使用頻度の高い金型はIDR、フープ材はフラットベースタイプのIDR、使用頻度の低い金型ならびにメッキ塗装など表面処理を施す仕掛品はCSに保管。これにより、格納数はこれまでの固定棚、直置きと比べ約5倍にアップ。大幅なスペースセービングと工場拡張で、製造装置の設置面積も従来比約5倍に拡大しました。
ロケーション管理も徹底し、必要な金型・フープ材を探し回ることがなくなったことで、金型交換やフープ材補充にかかる時間を同2分の1に短縮しました。 

植田工業株式会社殿 大型プレス機(写真奥)近くに設置したIDR(5台車、格納数120パレット)。
大型プレス機(写真奥)近くに設置したIDR(5台車、格納数120パレット)。
植田工業株式会社殿 格納数222パレットのCS。表面処理を終えた一部の製品は再びCSに再入庫する。
格納数222パレットのCS。表面処理を終えた一部の製品は再びCSに再入庫する。
植田工業株式会社殿 フラットベースタイプのIDR(7間口、3台車)。不定形な荷姿の荷物を直接格納できる。
フラットベースタイプのIDR(7間口、3台車)。不定形な荷姿の荷物を直接格納できる。

お客さまの声

当初はCSのみを検討していましたが、ダイフク“日に新た館”を見学した時、IDRの棚にたばこを立てて移動させても倒れないスムーズな動きに感心。格納効率も満足いくものでした。
物流業務の改善などにより、生産性や加工精度が大幅に向上。従業員のモチベーションアップにも貢献しています。

(代表取締役社長 植田 守 様)

<Daifuku News No.187 (2008.4)より>

↑ページの先頭へ

マテリアルハンドリングによる物流ソリューション(物流システムや搬送システムなど)|ダイフクの公式サイト

このサイトは、株式会社ダイフクが運営・管理しています。

  • サイトポリシー
  • プライバシーポリシー


Copyright (C) DAIFUKU CO., LTD.