アシックス物流株式会社 殿
30年経過した自動倉庫クレーンを更新。
安定した設備稼働を実現し作業時間を短縮

課題
阪神センターのRBはアシックスの前身、オニツカ株式会社当時(1974年)に導入したもの。稼働から30年以上経過したことから、近年は金属疲労によるクレーンマストの損傷や制御基板不良などの不具合が発生。作業中にクレーンが停止したり、保守部品の入手が困難で交換に多くの時間を要するようになっていました。
結果
スタッカークレーンと入出庫用の自走台車を最新モデルに更新。クレーン、自走台車ともスピードアップ。サイクルタイムが速くなり入出庫の作業時間が大幅に短縮するなど、安定した稼働が可能になりました。さらに、クレーンにはインバータモータや、電源回生コンバータ、独立駆動の作業者用昇降機「エスコーター」を搭載。スムーズな走行により荷崩れ防止や省エネ、高所作業の安全性も向上しました。

- クレーン3台、格納数2,880パレットのRB

- 入出庫は棚番カードをコントローラに差し込んで行う
ポイント
現在、他メーカー製のものをお使いでも、ダイフク製に入れ替えることが可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
<Daifuku News No.176 (2005.6)より>

